自然保育のいいところ、木のこにお子さんを預けてよかったこと

これまで木のこの活動に参加されたお子さんの保護者の方々に、自然保育のいいところや、木の子にお子さんを預けて良かったことをお聞きしました。皆さまから嬉しいご感想を続々と頂いています。

一人ひとりの個性を大切にしてくれる

A.Oさん(お子さん 7歳男児)

野外でのびのびと好きな遊びに熱中できること。 色々な事を遊びを通して学ぶことができる。 満足するまで遊ばせてもらえるので、息子もきのこがだいすきです。 のびのびと遊べるので、ストレス発散できているようです。 一人ひとりの個性を大切に保育してもらえて、安心して預けられます。

Sくん

自然の中で人と人とのコミュニケーション力も培われる

H.Sさん(お子さん 4歳女児)

ままごとなどもそうですが、葉っぱや木の枝がままごと道具に早変わり!大きなふきの葉でトトロになったり。土を触ったり、木に登ったり、子どものやりたいをたくさんやらせてもらえるのは、なかなか普段はできないことで、貴重な経験だなと思っています。 雨や雪でも外で遊んでたくさん四季を感じます。 お天気の日には外でお昼寝。気持ちよくお昼寝をぐっすりしてきます。 自然の中で人と人とのコミュニケーション力も培われ、その日にはじめて出逢った人とも挨拶をかわしたり、遊んだり。 娘も木のこが大好きです。

Yちゃん

子どもたちの遊びを手伝い 膨らませてくれる

M.Sさん(お子さん 7歳女児 3歳男児)

家でもなるべく自然のなかで遊ばせたいと思っていますが、きのこの素晴らしさは、自然のなかで友達と思い切り遊べることです。 きこちゃんの子供への寄り添い方がとても素敵です。子どもたちの遊びを手伝い、膨らませてくれます。 木の実やハーブ、たんぽぽを採ってそれを料理して味わうなんてほんとに最高の体験だと思います。 ありがとうございます。

Mちゃん
Hくん

こどもの気の向くまま 安全もちゃんとある

T.Sさん(お子さん 3歳男児)

気の向くままお散歩、水たまりに思いっきりダイブ。登れそうな木を探して木登り、裸足になったらなんていい気持ち。お腹が空いたよ、ごはんをたべよう。お外で寝たら、みーんないっしょ。 太陽も雨も葉っぱもお花も泥も枝もなんでも遊べる。 やりたい!ができるって、きっとすごく嬉しい。 自然保育に預けてから、こどもにやっちゃダメ!って言う必要はほんとはすごく限られていて、大人がちゃんとみてればこどものやってみたいはほとんど叶うんだと教えてもらいました。 こどもの顔を見れば、今日はどんな冒険をしてきたのか聞いてるこっちもわくわくする。 去年から今日まで、こどもがどろんこになって炭だらけの顔になって帰ってくる日があっても、大怪我して帰ってきたことは一度もありません。 こどもの気の向くまま、そのまま。でも安全もちゃんとある。こどもたちが羨ましい!そんな自然保育です。

Aくんとお母さん

やりたい気持ちに寄り添ってもらえる

A.Mさん(お子さん 11歳男児)

与えられた遊びではなく、子ども達のやりたい!という気持ちに寄り添ってもらえ、遊びが展開されていくところが素敵です。泥の池に浸かっていたり、靴の中が葉っぱの山になっていたり、なぜか顔面炭だらけになっていたり…迎えに行って驚くことも多々ありますが(笑)、様々な自然の感触をめいっぱい楽しんだ表情は、キラキラ輝いていて、とにかく生き生きしています。 きのこで他の友達と長い時間関わり合いながら、時に葛藤しながらも、小さい子を気にかけたり、誰かの役に立てることを少しずつ学べている様子なのも、ありがたい経験です。 ひとりひとり、子どもの個性をしっかり見てくれて、どんな声かけをしたり、対応するのがいいのかをいつも考えてくれ、一緒に楽しい時間を作ってくれているきこちゃんに感謝です。

Aくん